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News 一覧


「カンボジアの伝統絹織物の着物」
この度、モンドルキリ州の養蚕工場で作られた国産の生糸をタケオ州にて天然染料で染め、伝統的な織り方で織り上げられた、100%カンボジアで出来上がった着物用の反物が織りあがってきました。美しい光沢のある深い色合いの反物を、本きもの松葉の催事にて初発表させていただきました。ご覧に...
2024年7月17日


「オリジナル商品の開発」
今年三度目のカンボジアです。昨年から取り組んでいるカンボジアの伝統織物を使ったオリジナル商品の開発のため、タケオ州の職人たちとミーティングをしました。 少しづつ思いが通じ合い、共に作り上げていく喜びが感じられ、今回は大きな手応えを感じることができました。...
2024年6月27日


「伝統絹織物 ピダン」
カンボジアの伝統織物の一つに絹絵絣があります。もとはお寺の仏像の上の天蓋に飾られることから天井を意味するピダンと呼ばれています。 人々はこのピダンを自分や家族が無病息災、平穏無事に生きていけるよう、願いを込めて織り上げていきます。まるで絵画のようなピダンはカンボジアの宗教的...
2024年6月9日


「アンコール・ワット遺跡群へ」
カンボジアの伝統織物の産地であるタケオ州に引き続き、カンボジアの世界遺産アンコール・ワット遺跡群へ、撮影のために訪れました。12世紀に最盛期を迎えたクメール王朝の時代、王宮には絹織物の工房がありました。 カンボジアにはカンボウジュ種という黄金の繭を作る蚕が昔から養蚕され、そ...
2024年4月27日


「みらいのたからばこで型染め友禅体験」
3月23,24日に、京都の淳風小学校跡地で開催された「みらいのたからばこ」にて、京友禅作家二代目春宣の中西先生にご協力いただき、子供たちに型染め友禅の体験をしてもらいました。多くの子供たちが一生懸命染めをして、型を外して出来上がりを見る顔が嬉しそうに輝いていて、私たちもとて...
2024年3月26日


「本きもの松葉にてクメール奇跡絣帯の販売会」
カンボジアシルクを使い製作したオリジナル帯「クメール奇跡絣帯」の新作が少しづつ出来上がってまいりました。 そしてこの度、本きもの松葉の催しにてお客様にお披露目し、この帯が並んでいる様子を撮った写真をカンボジアで一緒に活動している方々にも送り見てもらいました。...
2024年3月15日


「タケオ州でクメール絣の技術指導が始まりました」
カンボジアシルクの事業を私たちと共に活動している現地のスタッフが、カンボジアの経済財政省傘下の機関から助成金を得ることができ、今月からタケオ州の作業場で、クメール絣の技術を教えるスクールを開設しました。 カンボジアの女性の自立を目指し、クメール絣の伝統的な、染め、括り、織り...
2024年2月22日


「遊びを通じて仕事も防災も学ぼう」を目指す“JAPAN KIDS FES”
「遊びを通じて仕事も防災も学ぼう」を目指す“JAPAN KIDS FES”と、子供たちの「夢」と「希望」、地域共創で叶えるウェルビーイングを掲げる“みらいのたからばこ”とのコラボイベントが3月に京都で催されます。みらいのたからばこ実行委員の鵜飼さんと弊社大阪事務所にてイベン...
2024年1月31日


「クメール奇跡絣帯の打ち合わせ」
クメール絹絣を使ったオリジナル帯の新作の打ち合わせに西陣織の老舗、京藝さんへ行って参りました。今年もさらにカンボジアシルクの商品を充実させようと、伊豆蔵社長から色々な案をお聞きしながらお話をさせて頂きました。 何もかも手作りのカンボジアシルクはなかなか量産できませんが、一点...
2024年1月16日


「2024年 明けましておめでとうございます」
昨年はカンボジアシルク、フロス ソムニオラム、という新しい京都遊美の活動をスタートさせた年となりました。 今年も引き続き、着物を日本の伝統として大切に引き継いでいくことと、その伝統の素晴らしさを新しい形で広く発信していくことができますよう、京都遊美ならではの感性を創り上げて...
2024年1月1日


「ふたたびタケオ州へ」
私たちがオーダーしているカンボジアのゴールデンシルクを使ったクメール絣の織物の製作過程を確認するため再びタケオ州へ。 熟練の技を持つ80歳のグランマを始め、現地の職人の皆さんで一生懸命に取り組んでいただいています。 写真はグランマが糸を括っている工程。私たちのオーダーは今ま...
2023年12月18日


「みらいのたからばこのブースディスプレイ」
咲洲プレ万博の公式プログラム「みらいのたからばこ2023 in 大阪」が11月11,12日にインテックス大阪で開催されました。 そのプログラムの一つ、「こども・おしごと体験」に出展された矢田青幸先生のフローリスト体験のブースディスプレイとしてフロス...
2023年11月27日


「華道家矢田青幸先生の青幸会」
着物と花のディスプレイ「flos somniorum-フロス ソムニオラム-」を、草月流の華道家矢田青幸先生による「「青幸会」の会場装飾として採用していただきました」 お花の会にふさわしいグリーンの振袖を少し大人っぽくコーディネートし、青幸先生にお花を生け込んでいただきまし...
2023年11月1日


「クメール絹絣」
カンボジアで生産されたゴールデンシルクを使い、織物の産地タケオ州で織られたクメール絹絣を弊社独自の商品へと開発するため再びプノンペンへ。シルクショップオーナーのソカさんと相談しながら新たなチャレンジをしています。 カンボジアの伝統的織物、クメール絹絣は設計図が無く、それぞれ...
2023年10月20日


「カンボジアのシルクプランテーションの視察へ」
プノンペンから北へ車で7時間ほどのモンドルキリ州に向かい、カンボジア政府顧問のメイ・カリヤン氏の案内で、カンボジア日本大使館の谷内公使をはじめ、政府の方々と一緒に養蚕施設を見学させていただきました。 モンドルキリは気候が良く桑の生育に向く地域なので、この地で養蚕を普及させた...
2023年9月27日


「fros somniorum 作品撮り」
着物と花とで空間を華やかに彩りたい、身に纏うだけではない着物の美しさを表現してみたい、という試みの「fros somniorum-フロス ソムニオラム-」のイメージを、第一回目から引き続きフラワーアーティストの井上樹さんとフォトグラファーの戸板直哉さんとにお願いして作品撮り...
2023年8月22日


「オリジナル商品・クメール奇跡絣帯」
弊社オリジナル商品の「クメール奇跡絣帯」は西陣織物の老舗、株式会社京藝様にご協力を頂いております。クメール奇跡絣のページにもありますように、カンボジアと日本の伝統織物のコラボレーションで生まれました「クメール奇跡絣帯」には両国の伝統技術の継承を願い、未来への希望が込められて...
2023年7月27日


「王立プノンペン大学内のクメール・シルクセンターを訪問」
王立プノンペン大学内にあるクメール・シルクセンターをメイ・カルヤン理事長の案内で見学させていただきました。繭をイメージした形の建物の中では国産蚕の研究、絹製品の開発、生産が行われています。センターの建設費用の一部は、日本の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」からのものだそ...
2023年7月21日


「プノンペンのジャパンショップでイージー浴衣販売」
「プノンペンのジャパンショップでイージー浴衣販売」 カンボジア、プノンペンのジャパンショップでイージー浴衣を取り扱っています。在カンボジアの日本人の方に人気の日本の食料品、日用品を揃えているお店です。イオン3号店にも系列ショップがあり、そこでもイージー浴衣を取り扱っています。
2023年7月20日


IKTT(IKTT(クメール伝統織物研究所)、「伝統の森」を訪問クメール伝統織物研究所)、「伝統の森」を訪問
カンボジア、シェムリアップにあるIKTTのゼネラルマネージャー岩本さんを訪ね、「伝統の森」で絣織の制作過程を見学させていただきました。「伝統の森」はシェムリアップから車で1時間ほど、森本喜久雄氏がカンボジアの伝統の絹織物の復興のために立ち上げたプロジェクトで、森を再生し、村...
2023年7月19日
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